SUPPORT
後援会のご紹介

えるで誕生とともに

2002年、念願の社会福祉法人となり、えるでが誕生しました。
しかしこれは、障がいのある人が当たりまえに生きていく一部分であり、通過点です。
後援会ではその名の通り、様々な面でバオバブを応援するために、えるでの誕生と同時に活動を始めました。
たくさんの方々にその一員として、お力添えをいただいています。

会員登録
のお願い

えるで開所時施設建設のための借入金返済、ケアホームなどの立ち上げなど事業拡大にかかる事業費確保のため、皆様の御入会をお願いします。
皆様お一人お一人からのご支援により、バオバブ児福祉会・えるでを通じて障がいのある人がいきいきと地域生活を送れるようになります。
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

年会費 個人: 1口3,000円
団体: 1口10,000円
振込口座番号 郵便口座 00900-5-176528
加入者名 バオバブ福祉会後援会
※会費は毎年4月更新です。
借り入れ金
返済

まず一つ目の活動は、えるで開所にあたっての借り入れ金の返済です。
認可施設開所のためには、気の遠くなるような資金が必要でした。たくさんの地域の方々の協力と家族の頑張りにより、ある程度は資金を集めましたが、まだまだ足りませんでした。
土地確保と建物建設のために、借り入れたお金は、ざっと1億円。
毎年600~700万円を30年かけて、返済していかなければなりません。
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

新規事業
立ち上げの
ために

2つ目の活動は、新規事業立ち上げのための資金集めです。
仕事の場としてえるでが集められたものの、休日の外出資金や生活の場づくりなど、障がいのある人の地域生活を広げていくには、様々な事業が必要です。
たくさんの方々にご協力いただいたおかげで、2004年にはえるでヘルパーステーション、2005年にはケアホーム空・風の立ち上げ時の事業資金を寄付することができました。
ありがとうございました。

地域への
かけはし

3つ目の活動は、地域との交流と障がい者への理解の促進のための取り組みです。
「障がいのある人と共に生きるのは楽しい」
私たちはその確信を積み重ねて、バオバブに集ってきました。共に生きる輪を広げるため、地域の行事や校区のフェスタに積極的に参加し、地域との交流を深めていきたいと考えています。

障がいを
持つ人の
人権啓発

3つ目の活動は、そして、4つ目の活動は人権啓発のための情報発信です。
年4回、バオバブ福祉会だよりを発行し、えるでのことや、そこに通う障がいのある人の事を知ってもらう活動を行っています。
「障がいのある人がいきいきとできる地域」は「共に生きる私たちをみんながいきいきとできる地域」です。障がいのある人もない人も共にいきいきとできる地域づくりを、一緒に考えていきましょう。
バオバブからはじまる共に生きる関係、後援会でもその輪をどんどん拡げていきたいと思っています。皆さんの気持ちの一つ一つが、障がいのある人が地域で生きて行くための大きな力であり、バオバブのなによりの宝です。
これからもバオバブ福祉会の歩みを見守り、また共に歩んでいただけますよう、よろしくお願いします。